こうらい

普及版 字通 「こうらい」の読み・字形・画数・意味

】こう(かう)らい

あれくさ。〔韓詩外伝、一〕原、魯に居る。(くわんと)(方丈)の室、茨(ふ)くにを以てし、(をういう)(甕の窓)、~匡坐して弦歌す。

字通」の項目を見る


【荒】こう(くわう)らい

草原。〔三国志、魏、王昶伝〕昶~洛陽の典農と爲る。時に畿、樹木林をす。昶を斫(き)り開き、百姓し、墾田特に多し。

字通「荒」の項目を見る


頼】こうらい

依頼する。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む