翻訳|corsage
婦人服の胴部をいう。また肩やウエストなどに飾る生花や造花の花束も同語源。14世紀ごろからヨーロッパでは胸部を体にぴったりあわせた婦人服が流行した。その胴衣の形を固定する目的のために、下着を必要とするようになり、下着と上着に分かれた。その下着がコルセットであり、上着がコサージュになった。日本では一般的にコーサージと英語読みをすることが多く、婦人が胸や肩にアクセサリーとしてつける小さい花束を意味する。生花でつくることもあるし、造花の場合もある。また、ブレスレット、バッグはもとより、帽子、ショール、ストールなどにもつけるが、洋服全面に花束を散らすなど、はでなものもある。
[市川久美子]
また、婦人服の胴衣をさす場合は、ほとんどボディスbodiceと同義に用いられる。元来、人体の胴部を意味するフランス語のコールcorpsに、結果や状態を表す名詞をつくる語尾ageを付した語。
[石山 彰]
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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