ことく

普及版 字通 「ことく」の読み・字形・画数・意味

【牘】ことく

は古く文字をしるすのに用いた木札の形。木簡。書物。唐・柳宗元〔唐故給事中~文通先生墓表〕孔子、春秋を作りて千五百年、~牘を秉(と)り、思慮を焦(こが)し、以て論を作る、百千人なり。後の學、老を窮め氣を盡すも、~得て本づく(な)し。

字通「」の項目を見る。


【故】ことく

古びつ。

字通「故」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む