コバックバレー国立公園(読み)コバックバレーコクリツコウエン

デジタル大辞泉 「コバックバレー国立公園」の意味・読み・例文・類語

コバックバレー‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【コバックバレー国立公園】

Kobuk Valley National Park》米国アラスカ州北西部の国立公園。1980年に設置。ベアード山脈とワーリング山脈に囲まれ、コバック川が刻む河谷を占める。カリブーの群れの移動路となるツンドラが広がり、氷食によってできた北極圏最大の砂丘地帯がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む