出典 小学館の図鑑NEO[新版]動物小学館の図鑑NEO[新版]動物について 情報
… 低地から高地,森林から低木林,サバンナから半砂漠まで,種々の環境にすみ,水生に適応したミズマングース(ヌママングース)Atilax paludinosus(サハラ以南のアフリカに分布),食物の大半を水中でとらえるカニクイマングースHerpestes urva(東南アジア)もある。多くのものは単独で生活し,繁殖期のみつがいを形成するが,最小種のコビトマングースHelogale parvula(東・南アフリカ)のように2~5頭の群れで日中活動をするものや,10~24頭の群れをつくるクシマンセCrossarchus obscurus(英名cusimanse。アフリカのギニア北岸),数十頭で地中の穴を巣とするキイロマングースCynictis penicillata(アフリカ南部)やスリカタ(ミーアキャット,ミーアカット)Suricata suricatta(アフリカ南部)などがある。…
※「コビトマングース」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...