コピー数多型(読み)コピースウタケイ

デジタル大辞泉 「コピー数多型」の意味・読み・例文・類語

コピーすう‐たけい【コピー数多型】

細胞特定染色体領域に存在する遺伝子コピーの数が個人・個体によって異なること。また、その領域をいう。CNV(copy number variation)。
[補説]ヒトの遺伝子は通常父母から1つずつ、あわせて2つのコピーを受け継ぐが、人によって、ある遺伝子のコピー数が1つだったり3つ以上あったりすることがあり、薬の効き方や特定の疾患の発症しやすさなどに影響を及ぼす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む