コメの相対取引価格

共同通信ニュース用語解説 「コメの相対取引価格」の解説

コメの相対取引価格

農業協同組合(JA)などの集荷業者が、コメの卸売業者に主食用を販売する際の契約価格。玄米60キロ当たりで示し、コメ価格の代表的な指標とされる。農林水産省が規模の大きな業者を対象に取引状況を調べ、各産地の主要銘柄ごとに毎月公表する。毎年9月分から、その年に収穫した新米の価格に切り替わる。

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