コメの高温耐性品種

共同通信ニュース用語解説 「コメの高温耐性品種」の解説

コメの高温耐性品種

高温の環境でも品質が低下せず、収穫量も下がりにくい品種。気候変動の影響で気温の上昇が見込まれることから、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)や都道府県が新品種の研究・開発や普及に力を入れている。農林水産省によると、2025年産米の作付面積は約24・8万ヘクタールで、主食用米全体の18・2%。都道府県別では佐賀、長崎、島根などで割合が高い。代表銘柄は「きぬむすめ」「つや姫」「にじのきらめき」など。

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