コリンヌ(その他表記)〈フランス〉Corinne

世界大百科事典(旧版)内のコリンヌの言及

【スタール夫人】より

…なお夫との仲は結婚後まもなく破綻し,彼女は数多くの男性を愛した。コンスタンとの恋愛からは女性解放主義文学の先駆となった小説《コリンヌ》(1807)が生まれている。また《ドイツ論》(1810。…

※「コリンヌ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む