スタール(その他表記)Anne-Louise Germaine Staël

デジタル大辞泉 「スタール」の意味・読み・例文・類語

スタール(Anne-Louise Germaine Staël)

[1766~1817]フランス小説家批評家通称スタール夫人ネッケルの娘。自由思想のため国外に追われ、欧州諸国に亡命。フランス‐ロマン主義先駆者小説デルフィーヌ」「コリンヌ」、評論ドイツ論」。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「スタール」の意味・読み・例文・類語

スタール

  1. ( Germaine Necker Staël ジェルメーヌ=ネッケル━ ) フランスの女流小説家、批評家。ロマン主義の先駆者。自由思想を弾圧したナポレオンと対立し、ヨーロッパ各地に亡命旅行。代表作に、「ドイツ論」、小説「コリンヌ」など。通例、スタール夫人と呼ばれる。(一七六六‐一八一七

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む