コロナワクチンの追加接種

共同通信ニュース用語解説 の解説

コロナワクチンの追加接種

新型コロナワクチン追加接種 国内で使われている新型コロナワクチンは2回接種基本。時間がたつと効果が弱まるため、昨年12月から3回目の追加接種が始まった。1、2回目と同様に持病有無に限らず幅広い年代を対象とし、既に国内人口の半分以上が接種を終えた。一方で効果を長く維持するために4回目の必要性も指摘されている。海外には既に4回目接種を始めた国もあるが、対象を高齢者感染による重症化リスクが高い人などに限っている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む