コロニア・アグリッピネンシス(その他表記)Colonia Agrippinensis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

コロニア・アグリッピネンシス
Colonia Agrippinensis

50年ローマ皇帝クラウディウス1世によってその妻アグリッピナ (小)の名を冠して建設された植民市 (コロニア ) 。現ドイツのケルン (語源はコロニア) 。前1世紀からゲルマンのウビ族の根拠地とされていた,ライン川左岸にあり,艦隊,通商の要地としてライン地方の枢要地となり,ガラスなどの産地としても繁栄した。いわゆるオーデコロンの原産地としても名高い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む