コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

通商 ツウショウ

3件 の用語解説(通商の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

つう‐しょう〔‐シヤウ〕【通商】

[名](スル)外国と商取引をすること。交易。貿易。「条約を結んで外国と通商する」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

通商

正式社名「通商株式会社」。英文社名「TSUSHO CO., Ltd.」。卸売業。昭和37年(1962)「通商建材センター株式会社」設立。同43年(1968)現在の社名に変更。本社は大阪市北区中之島JKホールディングス子会社の建材販売会社西日本地盤。工務店などに建材・住宅設備機器を直販。大阪証券取引所第2部旧上場。平成21年(2009)完全子会社化にともない上場廃止

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

つうしょう【通商】

( 名 ) スル
外国と商取引を行うこと。交易。貿易。 「条約を結びて-せんことを請ふ/日本開化小史 卯吉

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

通商の関連キーワード兼松豊田通商昭光通商東陽テクニカダイヤ通商YKTエトータカラ通商日比谷通商八木通商

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

通商の関連情報