コロンブレト岩(読み)コロンブレトがん(その他表記)columbretite

岩石学辞典 「コロンブレト岩」の解説

コロンブレト岩

リューサイト─ラタイト(latite)で,多量のNa-サニディンとわずかのアンデシン,オージャイト,角閃石の斑晶が,緻密な石基に含まれる岩石.最初にベッケがテフル岩粗面岩と記載した岩石[Becke : 1896]を,ヨハンセンが命名した[Johannsen : 1938].スペイン,コロンブレト(Columbrete)島に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む