コロンブレト岩(読み)コロンブレトがん(その他表記)columbretite

岩石学辞典 「コロンブレト岩」の解説

コロンブレト岩

リューサイトラタイトlatite)で,多量のNa-サニディンとわずかのアンデシンオージャイト角閃石斑晶が,緻密な石基に含まれる岩石最初ベッケがテフル岩粗面岩と記載した岩石[Becke : 1896]を,ヨハンセンが命名した[Johannsen : 1938].スペイン,コロンブレト(Columbrete)島に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む