コロンブレト岩(読み)コロンブレトがん(その他表記)columbretite

岩石学辞典 「コロンブレト岩」の解説

コロンブレト岩

リューサイトラタイトlatite)で,多量のNa-サニディンとわずかのアンデシンオージャイト角閃石斑晶が,緻密な石基に含まれる岩石最初ベッケがテフル岩粗面岩と記載した岩石[Becke : 1896]を,ヨハンセンが命名した[Johannsen : 1938].スペイン,コロンブレト(Columbrete)島に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

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