ラタイト(その他表記)latite

岩石学辞典 「ラタイト」の解説

ラタイト

モンゾニ岩に相当する斑状噴出岩で,粗面安山岩(trachyandesite)に相当する.斑晶は一般に斜長石と何かの通常のマフィック鉱物で,石基は正長石,斜長石,マフィック鉱物からなっている.マフィック鉱物には黒雲母─ラタイト,オージャイト─ラタイト,角閃石ラタイトなどが知られている.酸性の場合には石英ラタイトで石英モンゾニ岩の組成である[Ransome : 1898].イタリアのラティウム(Latium)の地名に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む