百科事典マイペディア 「こんてむつすむんぢ」の意味・わかりやすい解説
こんてむつすむんぢ
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…1427年ころ完成,直ちに多数の写本が流布,印刷本は72年に出たが,83年のベネチア版は1500年までに50版を重ね,18世紀末にはすでに1800の異なった版と翻訳が現れた。日本でも1596年刊のキリシタン版《こんてむつすむんぢ》以来,《キリストに倣いて》《キリストのまねび》など,10種類以上の訳が試みられている。【稲垣 良典】。…
…トマス・ア・ケンピス著《イミタティオ・クリスティ》の国字本《こんてむつすむんぢContemptus Mundi》を1610年(慶長15)京都で出版した民間印刷業者。生没年不詳。…
※「こんてむつすむんぢ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...