コンパクト型蛍光灯(読み)コンパクトがたけいこうとう

家とインテリアの用語がわかる辞典 「コンパクト型蛍光灯」の解説

コンパクトがたけいこうとう【コンパクト型蛍光灯】

蛍光灯の発光管をU字に曲げ、小型化したもの。白熱電球に比べて3分の1程度のワット数で同じ明るさに相当するなど、電力を削減できるのが利点価格は高いが、寿命が数倍と長いので経済的でもある。同様の性能をもつ電球形蛍光灯のように安定器蛍光ランプを点灯させるための機器)を内蔵しておらず、口金も白熱電球とは方式が異なるため、白熱電球用の照明器具には使えず、専用のものを要する。◇「コンパクト型蛍光ランプ」ともいう。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む