コンピュータアーキテクチュア(その他表記)computer architecture

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

コンピュータアーキテクチュア
computer architecture

コンピュータの種々の機能的部分を組合せてつくり上げコンピュータシステムの設計仕様。演算装置レジスタ記憶装置チャンネル補助記憶装置などが,仕事の目的に応じて種々の形に組合わされて,速度・信頼性を上げ,費用対効果が最適となるようにする。コンピュータの仕事の目的が通常の計算でなく,データベースを中心としたもの,高度並列性を要求するもの,実時間多重処理を要求するもの,特別なプログラム言語を直接実行するものなど,多くの特殊目的に合った構造のコンピュータが研究開発されるようになってきて,コンピュータアーキテクチュアの問題は大きな関心を集めている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む