コードボール(その他表記)codeball

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コードボール」の意味・わかりやすい解説

コードボール
codeball

アメリカで生れた球技。ボールを足で蹴りながら,コースに設けられた 14のホール (直径約 46cm) を回り,ティーからホールまで,できるだけ少い蹴りでホールインする競技。 1920年代末にシカゴの医師 W.コードが,リハビリテーションの一環として考案した。当初はハンドボールにヒントを得て,室内ゲームとして手の代りに足を使うものであったが,運動として激しすぎたため,改めてゴルフに似た屋外コースのゲームとして創案した。使用球は直径 15.24cm,重量 368g。

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