コードボール(その他表記)codeball

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コードボール」の意味・わかりやすい解説

コードボール
codeball

アメリカで生れた球技ボールを足で蹴りながら,コースに設けられた 14のホール (直径約 46cm) を回り,ティーからホールまで,できるだけ少い蹴りでホールインする競技。 1920年代末にシカゴ医師 W.コードが,リハビリテーション一環として考案した。当初ハンドボールヒントを得て,室内ゲームとして手の代りに足を使うものであったが,運動として激しすぎたため,改めてゴルフに似た屋外コースのゲームとして創案した。使用球は直径 15.24cm,重量 368g。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む