コードボール(その他表記)codeball

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コードボール」の意味・わかりやすい解説

コードボール
codeball

アメリカで生れた球技ボールを足で蹴りながら,コースに設けられた 14のホール (直径約 46cm) を回り,ティーからホールまで,できるだけ少い蹴りでホールインする競技。 1920年代末にシカゴ医師 W.コードが,リハビリテーション一環として考案した。当初ハンドボールヒントを得て,室内ゲームとして手の代りに足を使うものであったが,運動として激しすぎたため,改めてゴルフに似た屋外コースのゲームとして創案した。使用球は直径 15.24cm,重量 368g。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む