最新 地学事典 「コールドロン」の解説
コールドロン
cauldron ,caldron
R.L.Smith(1960)は,カルデラおよび火山構造性陥没地の総称と定義したが,一般に円形の陥没地形または円筒形の陥没構造にも用いる。この運動をcauldron subsidence・釜状陥没という。西部スコットランドや北米ニューイングランド地方の環状貫入岩体はコールドロンに伴う貫入岩体。
執筆者:荒牧 重雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
翻訳|cauldron
cauldron ,caldron
R.L.Smith(1960)は,カルデラおよび火山構造性陥没地の総称と定義したが,一般に円形の陥没地形または円筒形の陥没構造にも用いる。この運動をcauldron subsidence・釜状陥没という。西部スコットランドや北米ニューイングランド地方の環状貫入岩体はコールドロンに伴う貫入岩体。
執筆者:荒牧 重雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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