ゴエラン島(読み)ゴエラントウ

デジタル大辞泉 「ゴエラン島」の意味・読み・例文・類語

ゴエラン‐とう〔‐タウ〕【ゴエラン島】

Îlot Goélandニューカレドニアの首都ヌーメアの南西沖合にある無人島フランス語で「カモメの島」とよばれる。周囲を白い砂浜に囲まれ、自然保護区に指定。毎年3月末から10月初めまでベニアジサシの繁殖地となり、一部マリンスポーツが禁止される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む