ゴズラン(その他表記)Gozlan, Léon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゴズラン」の意味・わかりやすい解説

ゴズラン
Gozlan, Léon

[生]1803
[没]1866
フランスの小説家,劇作家。バルザックの秘書。小説『シャンティーイの公証人』 Le Notaire de Chantilly (1836) ,バルザックの日常を独特の機知あふれる文体で活写した2部作,『部屋着のバルザック』 Balzac en pantoufles (56) ,『自宅のバルザック』 Balzac chez lui (62) など。

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