鼠】ごそ
〔高陽侯の印綬符策を譲る表〕臣、是(ここ)を以て、
に寢ね晨(あした)に興(お)き、心煩はしく慮亂れ、喘呼し息
す。且つ鷦鷯(せうれう)(みそさざい)林に
(すく)らふも、一枝に
ぎず。
鼠河に飮むも、腹を滿(みた)すに
ぎず。小人の
、足るを求むるのみ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…発光器をもつことでよく知られており,ホタルジャコの名は,この魚を材料にかまぼこをつくるときすりつぶすと光ることによるといわれる。アカクチ,キガネ,ゴソなどと呼ぶ地方がある。本州中部から東シナ海,フィリピン,インド,南アフリカにかけて分布している。…
※「ごそ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...