ゴンペルツ曲線(読み)ゴンペルツキョクセン

デジタル大辞泉 「ゴンペルツ曲線」の意味・読み・例文・類語

ゴンペルツ‐きょくせん【ゴンペルツ曲線】

Gompertz curve》英国19世紀の数学者ゴンペルツが考案した、年齢死亡率関係を表すグラフにみられる曲線。はじめ緩やかに上昇し、ある点を越えると頭打ちになるS字形をとる。信頼度成長曲線をさしていうこともある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む