サウスオックスフォードシャー(その他表記)South Oxfordshire

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

サウスオックスフォードシャー
South Oxfordshire

イギリスイングランド中南部,オックスフォードシャー県南東部の地区。ロンドンの西約 60km,北西オックスフォードと南のレディングに挟まれる。地区域をテムズ川が南流し,南東部にはブナで覆われたチルターン丘陵が広がる。トウモロコシジャガイモ穀物などを栽培する農業地区で,酪農も盛ん。南東端のヘンリーオンテムズが地区最大の町で,毎年行なわれる競漕会ヘンリー・ロイヤル・レガッタの開催地として有名。オックスフォードの南約 11kmの村カルハムには原子力エネルギー研究所がある。面積 671km2人口 12万8177(2001)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む