サウスオックスフォードシャー(その他表記)South Oxfordshire

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

サウスオックスフォードシャー
South Oxfordshire

イギリスイングランド中南部,オックスフォードシャー県南東部の地区。ロンドンの西約 60km,北西オックスフォードと南のレディングに挟まれる。地区域をテムズ川が南流し,南東部にはブナで覆われたチルターン丘陵が広がる。トウモロコシジャガイモ穀物などを栽培する農業地区で,酪農も盛ん。南東端のヘンリーオンテムズが地区最大の町で,毎年行なわれる競漕会ヘンリー・ロイヤル・レガッタの開催地として有名。オックスフォードの南約 11kmの村カルハムには原子力エネルギー研究所がある。面積 671km2人口 12万8177(2001)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む