ササン朝ペルシャ

共同通信ニュース用語解説 「ササン朝ペルシャ」の解説

ササン朝ペルシャ

現在のイラクイランなどを領土とし、欧州と中国を結ぶシルクロード交易で栄えた国家西方ローマ帝国とは対立を繰り返し、戦争ローマ皇帝捕虜にもした。古代ペルシャで信仰されていたゾロアスター教国教としたが、7世紀半ば、アラビア半島で成立したイスラム教勢力が侵攻して滅亡。以後、中東や西アジアのイスラム化が進んだ。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む