ササン朝ペルシャ

共同通信ニュース用語解説 「ササン朝ペルシャ」の解説

ササン朝ペルシャ

現在のイラクやイランなどを領土とし、欧州と中国を結ぶシルクロードの交易で栄えた国家。西方のローマ帝国とは対立を繰り返し、戦争でローマ皇帝を捕虜にもした。古代ペルシャで信仰されていたゾロアスター教を国教としたが、7世紀半ば、アラビア半島で成立したイスラム教勢力が侵攻して滅亡。以後、中東や西アジアのイスラム化が進んだ。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む