サック効果(その他表記)Sack effect

法則の辞典 「サック効果」の解説

サック効果【Sack effect】

電解質水溶液では,溶質イオン近傍にある水分子の双極子方向は,イオンのつくる強い局所電場によってある程度揃えられている.その結果として,希薄溶液においては溶液の誘電率は溶質の濃度増加とともに減少する.この効果はまだ実験的には存在が証明されていない.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む