「さとうきび畑」

共同通信ニュース用語解説 「「さとうきび畑」」の解説

「さとうきび畑」

作曲家の故寺島尚彦てらしま・なおひこさんが1964年、沖縄戦の激戦地となった摩文仁の丘を訪問し、その体験をきっかけに67年に作詞作曲。戦争で父親を失った子の悲しみを歌った。歌手の森山良子もりやま・りょうこさん、夏川なつかわりみさんら、世代を超えて歌い継がれているほか、英語、スペイン語、ポルトガル語にも翻訳された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 夏川

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む