「さとうきび畑」

共同通信ニュース用語解説 「「さとうきび畑」」の解説

「さとうきび畑」

作曲家の故寺島尚彦てらしま・なおひこさんが1964年、沖縄戦の激戦地となった摩文仁の丘を訪問し、その体験をきっかけに67年に作詞作曲。戦争で父親を失った子の悲しみを歌った。歌手の森山良子もりやま・りょうこさん、夏川なつかわりみさんら、世代を超えて歌い継がれているほか、英語、スペイン語、ポルトガル語にも翻訳された。

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