「さとうきび畑」

共同通信ニュース用語解説 「「さとうきび畑」」の解説

「さとうきび畑」

作曲家の故寺島尚彦てらしま・なおひこさんが1964年、沖縄戦激戦地となった摩文仁の丘を訪問し、その体験をきっかけに67年に作詞作曲。戦争父親を失った子の悲しみを歌った。歌手森山良子もりやま・りょうこさん、夏川なつかわりみさんら、世代を超えて歌い継がれているほか英語スペイン語ポルトガル語にも翻訳された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 夏川

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む