サバ類の資源管理

共同通信ニュース用語解説 「サバ類の資源管理」の解説

サバ類の資源管理

水産庁は取り過ぎを抑制するため、サンマスケトウダラなどとともにサバ類の漁獲可能量(TAC)を毎年設定している。原則として、上限に達するまで各漁業者が自由に取ることができることから、漁期前半漁獲が集中したり、過剰な競争に陥ったりする可能性がある。こうした課題を解消するため、個別割り当て方式の導入が検討されてきた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む