改訂新版 世界大百科事典 「サポナイト」の意味・わかりやすい解説
サポナイト
saponite
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
saponite
化学組成(Ca, Na)0.3(Mg, Fe2+)3(Si, Al)4O10(OH)2・4H2Oの粘土鉱物で3八面体型スメクタイトの一つ。石鹼石とも。単斜晶系,空間群Cc,格子定数a0.533nm, b0.921, c2×1.536,β97°, 単位格子中4分子含む。淡緑・緑灰・白色,土状物質。光学的にほとんど一軸性に近い。屈折率α1.52,γ1.58。多色性X無~黄・緑・褐色,Y≒Z緑・褐・暗褐色。苦鉄質火山岩・火山砕屑岩中に沸石・魚眼石・方解石などと産する。またかんらん石・輝石・角閃石などの分解物としても産する。
執筆者:加藤 昭・須藤 俊男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新