サミュエル・オーガスタスバーネット(その他表記)Samuel Augustus Barnett

20世紀西洋人名事典 の解説

サミュエル・オーガスタス バーネット
Samuel Augustus Barnett


1844.2.8 - 1913.6.17
英国聖職者,社会改良家。
トインビ・ホール初代所長。
ブリストル生まれ。
大学で法律、近代史専攻。1867年聖職に就く。慈善制度協会を1869年創立。1873年ロンドンのスラム地域の聖ユダ教会司祭として夫人ヘンリエッタと共に多様な社会活動を展開。1884年セツルメント・ハウス「トインビー・ホール」の初代所長。その後教育改革同盟の結成等、生涯夫人と共にキリスト教原理に基づく社会改良事業に傾倒した。主著は「社会改造論集」(1888年)、夫人による伝記(2巻、1918年)等。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 の解説

サミュエル・オーガスタス バーネット

生年月日:1844年2月8日
イギリス国教会牧師,社会改良家
1913年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む