サムジャン(その他表記)(朝鮮)

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「サムジャン」の解説

サムジャン【(朝鮮)】

朝鮮の合わせ味噌一つ。味噌、ごま油、砂糖・はちみつ・水あめなどの甘味料、にんにく、ごまなどから作る、甘辛いもの。コチュジャンを用いることもあるが、コチュジャンほど辛くない。焼き肉などをサンチュえごまの葉で包んで食べるときに一緒に包んで食べる。◇「サム」は「包むもの」の意、「ジャン」は大豆を発酵させて作る調味料総称

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む