サラプル(その他表記)Sarapul

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サラプル」の意味・わかりやすい解説

サラプル
Sarapul

ロシア西部,ウドムルト共和国の都市。共和国首都イジェフスクの南東約 50km,カマ川にのぞむ河港都市。 16世紀にシベリアへの通商路上の要塞として建設され,1780年市となった。現在,機械 (ラジオ,洗濯機,石油工業用設備) ,木材加工,皮革製靴,食品 (食肉油脂,製粉) などの工業の発達する工業都市で,モスクワエカテリンブルグを結ぶ幹線鉄道が通る。人口 11万 600 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む