サルフィノール法(読み)サルフィノールホウ

化学辞典 第2版 「サルフィノール法」の解説

サルフィノール法
サルフィノールホウ
Sulfinol process

オランダのShell社が開発したガス中の硫化水素または二酸化炭素の吸収分離法.吸収剤として,エタノールアミンスルホラン(テトラヒドロチオフェン-1,1-ジオキシド)を混合したものを用いる.エタノールアミン単独のガーボトール法を改良したもので,スルホランの添加により吸収能力がいちじるしく増大する.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む