さんこう

普及版 字通 「さんこう」の読み・字形・画数・意味

甲】さんこう(かふ)

満酌。指をひたす。唐・杜牧〔後池に舟を泛べ、王十()を送る〕詩 君が爲に甲して、十に飮む 應(まさ)に見るべし、離心の一倍多きを

字通」の項目を見る


荒】さんこう

荒草を刈る。

字通「」の項目を見る


香】さんこう

香を食う。

字通「」の項目を見る


構】さんこう

集め作る。

字通「」の項目を見る


【山】さんこう

山の肴。

字通「山」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む