最新 地学事典 「サンストーン」の解説
サンストーン
sunstone
オリゴクレースの一種で,ゲーサイト,赤鉄鉱,自然銅などの包有物の微結晶が一定の結晶学的方位をもって配列しているため,強い黄金色や赤褐色の色をもち,かつ閃光を発する種類をサンストーン(日長石)と呼び,飾り石として使われる。比重2.62~2.65。主産地ノルウェー,ロシア,北米,インドなど。
執筆者:砂川 一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
sunstone
オリゴクレースの一種で,ゲーサイト,赤鉄鉱,自然銅などの包有物の微結晶が一定の結晶学的方位をもって配列しているため,強い黄金色や赤褐色の色をもち,かつ閃光を発する種類をサンストーン(日長石)と呼び,飾り石として使われる。比重2.62~2.65。主産地ノルウェー,ロシア,北米,インドなど。
執筆者:砂川 一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…アノーサイトにおいても,2方向にへき開が発達しており,両者のなす角度は90度よりやや大きい。【田賀井 篤平】
【宝石】
長石のうち宝石用となる代表的なものにムーンストーン,サンストーン,アマゾナイト,ラブラドライトがある。ムーンストーンは和名を月長石といい,月光を思わせる帯青乳白色を示す。…
※「サンストーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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