…9~13世紀初頭レーモンRaymont伯の下で栄え,その宮廷の名はヨーロッパに広く聞こえた。トゥールーズは,アルルに発しサンチアゴ・デ・コンポステラへ向かう巡礼路に位置し,当時としては例外的な規模をもつサン・セルナン教会が建造された(11世紀)。13世紀初頭フランス南西部に広まっていたカタリ派懲罰を目的としたアルビジョア十字軍の争いの中で荒廃したが,1271年フランス国王領に帰した。…
※「サンセルナン教会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...