サンダカン記念公園(読み)サンダカンキネンコウエン

デジタル大辞泉 「サンダカン記念公園」の意味・読み・例文・類語

サンダカン‐きねんこうえん〔‐キネンコウヱン〕【サンダカン記念公園】

Sandakan Memorial Parkマレーシアボルネオ島北東部、サバ州の港湾都市サンダカンにある戦争記念公園。第二次大戦中、日本軍が空港建設のためにオーストラリア人と英国人の捕虜拘留。空港完成後に連合軍の爆撃を受け、捕虜の長距離移送を余儀なくされ、ほぼ全員が死亡した。この「サンダカン死の行進」の死者を追悼する記念碑が建てられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む