sandur
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…氷河末端から流れだす網状の流路をもつ水流によって形成された扇状地状の平野地形。主として英語圏で用いられる用語で,アイスランドではサンダーsanderと呼ばれ,ヨーロッパではサンダーまたはザンドルが一般名称となっている。氷河の縁には巨大な堤防状のモレーン(堆石)列が形成され,アウトウォッシュ・プレーンはその外側に発達する。…
…融氷水流には礫の多い物質が大量に供給されるため,流路は網状となり広い氾濫原が形成される。山間盆地内に形成されたものはバレー・トレーンvalley train,広い平野部に形成されたものはアウトウォッシュ・プレーン(アイスランドでサンダーsander)と呼ばれる。大陸氷河や山麓氷河の場合には一つの氷舌にいくつかの融氷水流の出口があり,合流扇状地状のアウトウォッシュ・プレーンが形成される。…
…彼の最大の功績は往復運動に代えて回転切削の原則を木工機械にとり入れたことである。その後アメリカではゴールドラッシュによる人の波が西部へ押し寄せ,住宅の建設や車両の製造にありあまる森林資源が使われ,そのための木工機械の需要が著しく,丸のこ盤やかんな盤が改良され,角のみ盤やベルトサンダーも発明された。機械の駆動方法は一般の機械と同様,木工機械も人力,畜力,風水力,蒸気機関,電動機と進歩してきた。…
※「サンダー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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