ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サンチアゴデルエステロ」の意味・わかりやすい解説
サンチアゴデルエステロ
Santiago del Estero
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…また,アルゼンチンは自然・経済条件に従い通常五つに地域区分される。北東部(ミシオネス,コリエンテス,フォルモサ,チャコ各州とサンタ・フェ州の一部),北西部(サルタ,フフイ,トゥクマン,カタマルカ,サンチアゴ・デル・エステロ各州とコルドバ州の一部),クーヨ(サン・フアン,メンドサ,ラ・リオハ,サン・ルイス各州),パンパ(ブエノス・アイレス,サンタ・フェ,エントレ・リオス,コルドバ,ラ・パンパ各州),パタゴニア(ネウケン,リオ・ネグロ,チュブ,サンタ・クルス各州とフエゴ島)である。【今井 圭子】
【住民,社会】
ラテン・アメリカのなかでは例外的に白人の比率が高く,総人口の圧倒的多くは白人系で,インディオ系は1960年から70年にかけて実施された先住民人口調査では約50万ほどであった。…
※「サンチアゴデルエステロ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...