サントクロア大聖堂(読み)サントクロアダイセイドウ

デジタル大辞泉 「サントクロア大聖堂」の意味・読み・例文・類語

サントクロア‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【サントクロア大聖堂】

Cathédrale Sainte-Croix d'Orléans》フランス中部、ロアレ県の都市オルレアンにある大聖堂。13世紀の創建。16世紀にユグノー戦争で破壊されたが、17世紀から19世紀にかけて再建。フランボワイヤンゴシック様式の傑作として知られる。ジャンヌ=ダルク生涯を描いたステンドグラスがある。サントクロワ大聖堂

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む