サントトマス教会(読み)サントトマスキョウカイ

デジタル大辞泉 「サントトマス教会」の意味・読み・例文・類語

サントトマス‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【サントトマス教会】

Iglesia de Santo Tomás》グアテマラ中南部の町チチカステナンゴにある教会。16世紀半ば、スペイン人により建造マヤ系先住民のキチェ族の神殿礎石を用いたため、正面の階段部分などがそのまま残っている。マヤの創世神話が記された古文書ポポルブフ」は、18世紀にこの教会で見つかった。考古物などを展示する博物館併設

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む