サンピエール修道院付属教会(読み)サンピエールシュウドウインフゾクキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

サンピエール‐しゅうどういんふぞくきょうかい〔‐シウダウヰンフゾクケウクワイ〕【サンピエール修道院付属教会】

《Église Saint-Pierre》フランス南西部、オクシタニー地方、タルヌ‐エ‐ガロンヌ県の町モアサックにある、旧ベネディクト派修道院の付属教会。タンパン(正面入口上部の半円部分)の彫刻や回廊はロマネスク様式の傑作として知られる。1998年、サンティアゴ‐デ‐コンポステラの巡礼路に沿う教会の一として世界遺産(文化遺産)に登録された。サンピエール教会。

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