サンフアニコ大橋(読み)サンフアニコオオハシ

デジタル大辞泉 「サンフアニコ大橋」の意味・読み・例文・類語

サンフアニコ‐おおはし〔‐おほはし〕【サンフアニコ大橋】

San Juanico Bridge》フィリピン中央部、ビサヤ諸島東部のレイテ島サマール島の間に架かる橋。全長2600メートル。1973年、日本戦後補償により建造。サンフアニコ海峡を挟んで、レイテ島のタクロバンとサマール島のサンタリタを結ぶ。同国で最も長い橋として知られる。サンフアニーコ大橋。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む