サンペドロデラロカ城(読み)サンペドロデラロカジョウ

デジタル大辞泉 「サンペドロデラロカ城」の意味・読み・例文・類語

サンペドロデラロカ‐じょう〔‐ジヤウ〕【サンペドロデラロカ城】

Castillo de San Pedro de la Rocaキューバ南東部の都市サンティアゴ‐デ‐キューバ郊外にある要塞。通称モロ要塞。市街中心部より南西約10キロメートル、カリブ海につながるマエストラ湾の湾口を見下ろす崖の上に位置する。海賊襲撃に対する防備のため、17世紀にイタリアの軍事技師アントネッリの設計で建造。スペイン植民地時代の軍事建築物の中でも保存状態が良く、1997年に世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む