サン-ミゲルの要塞都市とヘスス-デ-ナサレノ-デ-アトトニルコの聖地(読み)サンミゲルのようさいとしとヘススデナサレノデアトトニルコのせいち

世界遺産詳解 の解説

サンミゲルのようさいとしとヘススデナサレノデアトトニルコのせいち【サン-ミゲルの要塞都市とヘスス-デ-ナサレノ-デ-アトトニルコの聖地】

2008年に登録されたメキシコの世界遺産(文化遺産)。サン・ミゲルは、グアナファト州に位置する、16世紀に建設された要塞都市。18世紀の都市改造で、メキシコ・バロック様式の建物が建てられた。ヘスス・デ・ナサレノ・デ・アトトニルコにある聖地は、バロック様式の芸術と建築が集中していて、大聖堂や6つのチャペルなどで構成される。◇英名はProtective town of San Miguel and the Sanctuary of Jesús de Nazareno Atotonilco

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

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