さん付け(読み)サンヅケ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「さん付け」の意味・読み・例文・類語

さん‐づけ【さん付】

  1. 〘 名詞 〙 人の名前の下に「さん」をつけて呼ぶこと。ふつう、自分と同等もしくはそれ以上の人、または異性に対して敬意や親しみ、あるいは丁寧な感じを表わすために用いる。
    1. [初出の実例]「何だへ、私の云ふ通り和郎(おまい)もさん付けに為(し)て」(出典:落語・手向の酒(1893)〈三代目三遊亭円遊〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む