ざら紙(読み)ザラガミ

大辞林 第三版の解説

ざらがみ【ざら紙】

機械パルプが60パーセント以上、残りは化学パルプを用いて抄造した下級紙。紙面がざらざらしている。雑誌などに用いる。わら半紙。ざら。

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精選版 日本国語大辞典の解説

ざら‐がみ【ざら紙】

〘名〙 (「更紙」と書くこともある) 洋紙の一つ。良質でないざらざらした紙。新聞印刷などに用いる。ざらし。ざら。〔模範新語通語大辞典(1919)〕

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