ざわめき(読み)ザワメキ

精選版 日本国語大辞典 「ざわめき」の意味・読み・例文・類語

ざわ‐めき

  1. 〘 名詞 〙 声や音がさわがしく聞えること。どことなく、ざわざわすること。また、その声や音。
    1. [初出の実例]「風足のやうなざわめきが場内を流れ過ぎた」(出典:大道無門(1926)〈里見弴〉眸)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む