シアヌル酸トリメチル(読み)シアヌルサントリメチル

化学辞典 第2版 「シアヌル酸トリメチル」の解説

シアヌル酸トリメチル
シアヌルサントリメチル
trimethyl cyanurate

C6H9N3O3(171.16).水酸化ナトリウムを懸濁させたメタノールと塩化シアヌルとを反応させると得られる.無色の針状結晶.融点135 ℃,沸点265 ℃.酸,塩基の存在下,容易に加水分解してシアヌル酸になり,短時間還流するとイソシアヌル酸トリメチルに異性化する.[CAS 877-89-4]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む